涙腺崩壊「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

アニメ

「あいしてる」

9月18日公開の映画「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観てきました。

結論から言います。

冒頭10分から涙腺崩壊でした・・・

まぁ、泣くのは確定してたのでハンカチはしっかり持って行きましたが。

ーあいしてるってなんですか?

かつて自分に愛を教え、与えようとしてくれた、大切な人。

会いたくても会えない。

永遠に。

手を離してしまった、大切な大切な人。

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式HPより抜粋

あらすじ

戦争に駆り出されてばかりいた幼い少女が、ひょんな事から手紙を書く様になるといった物語。

戦争が終わり、まだ文字の読み書きも満足に出来ない人々が多かった時代に、「誰かに気持ちを伝えたい」という思いを、代わりに代筆するサービス「自動手記人形」が人々に定着しつつあった。

主人公「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はそこで人形(ドール)として働くことになります。

ですが、彼女は「心」を失っており、人の感情や気持ちが理解出来ません。

人の想いが理解出来ない彼女に、人の想いを乗せる手紙を書く事が出来るのか?

そして、彼女は手紙を通じて「心」を理解する事が出来るのか?

作画がハンパではない

このアニメはとにかく神作画です。

人の表情や動き、髪の靡き方、背景etc・・・

観ているだけで癒されるし、演出などもオシャレ!

観終わった後は、本当にいい作品に出会えたという気持ちでいっぱいでした。

この時代、手紙を書く事など滅多にありません。

手紙ではなく、デジタルに想いを乗せて誰かに伝える事はありますが、実際に自分の気持ちを文章にして書き起こすという事はなかなかしないものです。

しかし、このアニメを観ていると、「たまには手紙を書いてみるのも良いな」と自然と思えてきます。

手紙ってその人の想いを「所有してる感」があって、それもいいなって。

そんな気持ちにさせてくれるアニメです。

TVアニメシリーズはNetflix限定配信なのが唯一残念な点ではありますが・・・

お金を払って観る価値は必ずあると確信しています!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン公式サイト

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